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婚約指輪といえばダイヤモンド

婚約指輪といえばダイヤモンド。実際9割の方が婚約指輪はダイヤモンドと答えています。 永遠の愛をイメージさせるダイヤモンドは鉱石としての希少価値も高く、職人の技術によるカットの美しさ、また硬度からも指輪に適している石と言えます。このダイヤモンドの基礎知識についてご紹介致します。
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ダイヤモンドとは

ダイヤモンドとは、炭素で出来た鉱物です(化学式はC)。マントル起源の火成岩(キンバーライト)に含まれています。これまでの実験では、天然でもっとも硬い物質であることが確かめられており、宝石品質のダイヤモンドは99.95%以上の純粋な炭素であることも判っています。多くが8面体の結晶構造をしておりますが、12面体や6面体も存在します。ダイヤモンドは、地中から産出されるときは定まった形をしていません。一般に宝石店で見かけるものは、カットや研磨など人間の手が加えられたものです。

ダイヤモンド(diamond)という名前は、ギリシア語のadamasに由来します。イタリア語やスペイン語ではdiamante、フランス語ではdiamant、ポーランド語ではdiamentと呼ばれています。日本語では金剛石(こんごうせき)といい、ダイヤモンドに見られるダイヤモンド光沢のことを金剛光沢ともいいます。
4月の誕生石であり、「純潔」「清浄無垢」「永遠の絆」という石言葉を持っていることや、傷が付きにくいということから、婚約指輪や結婚指輪などに使われることが多くあります。

ダイヤモンドの起こり

ダイヤモンドは、紀元前7〜8世紀ごろにインドで発見されました。
発見されたのが川の砂礫の中だったことから、その頃のダイヤモンドは川で拾うものと認識されていました。その後、1870年に南アフリカの農場の黄色い土(イエローグラウンド)の中からダイヤモンドが発見されたのを期に、川で拾うものから土の中から掘り出すものに変わりました。川で拾うよりも、イエローグラウンドから採掘した方が沢山採れたからです。

しかし、ほどなくして、イエローグラウンドは掘りつくされてしまいました。昔に比べて、ダイヤモンドを採掘しようとする動きが強かったためです。イエローグラウンドがなくなってしまったことにより、ダイヤモンドの採掘を狙っていた人々は落胆しました。ところが、掘りつくされたイエローグラウンドの下から出てきた青い土壌(ブルーグラウンド)を調べてみたところ、実はブルーグラウンドにあるキンバーライトという岩石がダイヤモンドの原石であるということが判りました。イエローグラウンドは、キンバーライトが風化してブルーグラウンドの上に堆積したものだったのです。

ダイヤモンドの産出地

ダイヤモンドの産出地は、ブルーグラウンド(キンバーライト)がある地域に偏っています。現在の国別の産出量は、ロシア、ボツワナ、コンゴ民主共和国、オーストラリア、南アフリカ共和国、カナダの順に多く、この上位6カ国は世界シェアの90%を占めています。
すべてのキンバーライトからダイヤモンドが採れるわけではなく、採れたとしても品質が良いものとそうでないものがあります。装飾品に使われるほどの質の良いダイヤモンドは、全体の15%程度です。質が良くないダイヤモンドは、工業用に使われるなどしています。
ダイヤモンドは古い地質構造が残っている場所にしか存在しないというのが定説でしたが、近年の日本で愛媛県のかんらん岩から、極微量の天然ダイヤモンドが発見されました。

ダイヤモンドの性質

ダイヤモンドは、地球上に存在する物質の中でもっとも硬い物質です。鉱物の硬さを表す単位、モース硬度(1〜10で表す)では、10を誇っています。このダイヤモンドの硬さは、長時間の研磨に耐えられるという利点があります。時間をかけてよく磨くことが出来るので、滑らかで美しいカット面が得られます。また、硬いため、傷が付きにくいというメリットもあります。ダイヤモンドの輝きは永遠であるといわれているのは、そういった理由があるからです。

しかし、地球最強のモース硬度を持つダイヤモンドも、ある一定の方向に対して割れやすいという性質(へき開性)を持っているため、ある一点にハンマーで瞬間的に大きな力を加えると砕けてしまうという特徴があります。硬くて無敵のように思われていますが、実は違うのです。ちなみに、もっとも割れにくい宝石は、ヒスイ(硬度は低い)です。

ダイヤモンドの美しさ

ダイヤモンドの美しさはキラキラとした輝きにあります。ダイヤモンドの屈折率は2.42と高いので、内部での全反射が起こりやすくなっているのが要因です。さらに、ブリリアントカットをほどこすことによって、3種類の輝き(シンチレーション、ブリリアンシー、ディスパーション)の相乗効果が生まれ、ダイヤモンドが大変美しく見えます。ダイヤモンドは、カットの方法によって輝きも印象も変わる、興味深い宝石です。

有名なダイヤモンド

世界には、王や高貴な人を魅了してきた大きなダイヤモンドが存在しています。現在世界で一番大きいとされている研磨済みダイヤモンドは、ザ・ゴールデン・ジュビリーです。この石は545.67カラット(109.13g)あり、国王ラーマ9世の治世50周年を記念して1997年にタイ王室に献上されました。
ザ・ゴールデン・ジュビリーが誕生する前は、530.20カラットのザ・グレート・スター・オブ・アフリカ(カリナンⅠ世)が世界一の大きさを誇っていました。ザ・グレート・スター・オブ・アフリカは、イギリス王室が所有しています。ロンドン塔内に永久展示されていて、見学することが可能となっています。

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