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「プロポーズされたらゼ●シー!」なんてフレーズをテレビCMでよく耳にします。結婚の形も結婚までのプロセスも実際には人それぞれですが、男性の一般常識として結婚までの道筋を知っておいて損はありません。いや!むしろ、知っておくことで彼女に想いの真剣さを改めて伝えることが出来るかもしれません。 …と言う事で、今回はなかなか学ぶ機会のない、「プロポーズから結婚まで」に必要なことやもの、準備のいろは等をまとめてみました。結婚までに何をどうしたらよいのか自信のない方、曖昧な方はここで今一度チェックしてみて下さいね。

一般的な結婚までの流れ

1両家への結婚挨拶
結婚が恋愛と最も大きく違う点は「結婚が家同士の繋がりを新たに形作るものである」こと。
他人同士が親戚関係になるわけですから両家への挨拶は絶対に必要です。特に彼女の両親は手塩にかけ育てたわが子を戸籍から切り離し他人に嫁がせるわけですから、喜びと悲しみという全く正反対の感情が入り乱れ、とても複雑な思いを味わう事になります。「この人となら大丈夫!」そう感じてもらえる事が一番の安心材料となりますから、必ず、誠意を持って臨みましょう。
当日はもちろんスーツを着用し、清潔感を意識した装いで自分の考え、将来のビジョン、現在の仕事への取り組み方などを自分の言葉ではっきりと伝えることが大切。最近は交際中から家族ぐるみで仲良く付き合う人達も多く、両家への挨拶はそこまできっちりとしたものではなくなっている傾向も見られます。とはいえ、既に仲良くしている間柄でも結婚の挨拶をする日はやはり特別。しっかりとケジメを付けることが大切です。
2両家顔合わせ
挨拶を済ませたらレストランや料亭などで両家顔合わせの食事会を開いて親睦を図ります。
全員のスケジュールを確認し、アクセスや料理の好みも考慮に入れて、ゆっくり話が出来る落ち着いた場所を選びましょう。服装に決まりは特にありませんが、場に相応しい装いが好ましく、スーツが無難でしょう。
3結納
最近あまり聞かれなくなった結納の儀ですが、地域や家柄によっては古くからのしきたりに則ってとり行われる例も少なくないようです。そもそも結納とは「結婚により正式に縁を結ぶ」儀式のことですが、そのやり方は関東と関西で大きく分かれ、両家ともに結納を交わす関東に対し、関西では男性側が女性側に結納を贈る形が取られます。
贈り物も様々で金額に特に決まりはありませんが、両家のバランスを考え、丁度よい金額で納めるようしっかり話し合っておきましょう。本来は正式結納と言って仲人を立て、両家を行き来し結納の儀に沿って執り行うのが一般的でしたが、近年では生活様式も考え方も変化しているため、仲人を立てない略式の結納や結納自体を行わないパターンも一般的になりました。
略式結納の場合は予算に応じ対応出来る「結納パック」という商品が大人気、結納に必要な全てのものがセットになっており、とても便利です。
4挙式・披露宴
結婚で一番お金がかかるのがこの二つです。
バブル期のようなハデ婚はさすがに見られなくなりましたが、それでも一般的な挙式&披露宴の費用の相場は300万〜400万円と言われています。会場費、衣装費、写真映像費、引出物など、オプションを加えれば加えるほど値段は膨れ上がり、予算をオーバーしてしまったという話も珍しくありません。
一方、昨今では内容は同じままで費用を抑え、負担の少ない式を挙げられる新しいスタイルが知られるようになりました。

一般的に人気のない平日や仏滅、ブライダルシーズン外であれば、式場・会場側もリーズナブルな価格の設定が可能になります。これなら、予算内で問題なく結婚式が出来ますし、さらにゲストかお祝い金も費用の一部に組込めば、さらに楽に結婚式を行えます。また、最近ではあえてハワイやグアムなどの海外挙式をするこ費用を抑える例も増えています。海外での挙式はリッチなイメージを持たれがちですが、実際かかる費用は国内の約三分の一程度。なかなか休みが取れない方、大きな結婚式は難しいと言う方、家族旅行を兼ねて楽しみたい方に大人気です。

結婚資金

結婚と貯金との切っても切り離せない関係

結婚と貯金との切っても切り離せない関係男性が結婚を意識する時、多くの方が「貯金」を同時に気にするものです。しかし、不況続きだった昨今、「お金よりも愛!」、「貯金が無ければ共働き!」と考える女性が急増中。平凡を好む彼女たちは男性に多くを望みません。とはいえ男性にとって、やはり結婚というものは人生の大きな節目。一人前の男として家族を養う責任を重く感じ、覚悟を決める瞬間でもあります。
特に真面目な日本人男性にとって、景気の良しあしに関わらず、毎月のお給料や貯金額は結婚をする上で避けては通れない問題なのです。出来る範囲でコツコツお金は貯めておきましょう。
その誠意は必ず伝わるはずです。

結婚資金を具体的に算出

結婚資金を具体的に算出「プロポーズは明るい未来に向けたスタート。
しかしそこから先は現実が待っています」なんて、少し脅しのような書き方をしましたがご安心ください。最近はワークスタイルも様々ですし、大企業とはいえ一生安泰とは限りません 。とはいえ、「余裕で結婚式が出来るほど貯金なんてあるわけない!」と最初からあきらめる必要はありません。
むしろ、今後二人の結婚生活を長く続けていくことを考えるなら、背伸びは禁物です。自分を大きく見せることなく、ありのままの現状を伝え、これから二人でどうして行くかをじっくり相談する事がまずは大切です。

一般的にプロポーズから1年以内に挙式披露宴を行うパターンが一般的ですが、これにも決まりがあるわけではありません。
プロポーズを機に2人で貯金を始めるカップルも多く、
この共同作業をゼロからスタートすることで互いの絆をより深められるという良さがあるようです。

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